2012年06月26日

大戸屋で四元豚の生姜焼き定食。読み方は、「よんげんとん」らしいです。

大戸屋で四元豚の生姜焼き定食を食べました。

さすが大戸屋といったところで、肉は柔らかく食べやすかったです。紙みたいな肉ではなかったです。
20120626.JPG
ごはんは、雑穀にしました。

しょうが焼きということですが、辛くはないです。

四元豚って、どういう豚なんでしょうね。
読み方は、よんげんとん、みたいです。

よんげんぶた
しげんとん
など、いろいろと読み方がありそうですが。
メニューで頼むとき、正しい読み方が分からないので、ちょっと頼みにくいというのはあるかもしれません。
べつに、よんげんぶたって言っても、通じるので、いいんではないでしょうか。
私は、よんげんぶたって言ってました。

この四元豚は、豚の4つの品種を掛け合わせることにより誕生した豚肉とのこと。
日本とアメリカが共同で開発したそうです。

日本では、四ではなくて三元豚(さんげんとん)というほうが多く出回っているみたいですね。

なんの表記もない豚肉の場合は、三元豚であるケースが多いということでしょうか。

ということで四元豚は、豚肉のなかでも、おいしい部類に入るとされる豚肉のようです。ご試食あれ。
posted by 食べ歩き at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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